石川県金沢市初の「動けるカラダづくり専門」パーソナルトレーニングスペースリークスの岡田です!

最近よく子供たちと公園で遊ぶのですが、

この前は、子供(小3男の子と年長の女の子)の自転車 vs お父さんダッシュ対決で
見事に勝利しました!(大体200mくらいかな)

「まだまだイケるな…」と(笑)

一つのことに固執しない

休みの日で天気が良ければよく公園に出かけるようにしていますが、

我が家では公園で、
自転車と野球とサッカーとランニング、遊具遊びといったメニューが定着しつつあります。

子供たちには”いろんな動きをして欲しい”と思っています。

僕自身もそうでしたが、子供のころに何か習い事としてスポーツをやらせることがありますが、
そのスポーツのみを一生懸命にやりがちです。

例えば、僕のようにサッカーをやっていた場合は、サッカーの練習ばかりやりますので、
下半身ばかりがトレーニングされますし、持久的要素も全身持久力よりか間欠性持久力がつきます。

下半身が鍛えられ、間欠性持久力が向上することは悪いことではありませんが、
その他の要素、例えば上半身の筋力とか全身持久力(マラソン的な)などはなかなか向上しません。

といったように、その競技特性が身体に出やすくなります。

身体が著しく成長する子供の時期に”偏ったトレーニング効果”ばかりになってしまうと、
大人になった時はもちろん、その競技のパフォーマンスにも影響が出てきます。

子供のころのスポーツは”一つのことに固執しない方がいい”んです。

様々な要素のトレーニング

だからと言って『子供にサッカーと野球と水泳を習わそう!』
なんてことなかなかできませんよね。

『じゃあどうする?』ってなった時、僕的に良いと思うのは、

「各スポーツ団の練習の中で様々な要素のトレーニングを実施すること」が良いと思ってます。

どんなトレーニングが子供にとって良いのかは、年代や成長の時期などによっても変わってきますが、
バランス、柔軟性、安定性、反応反射、筋力などを全身バランスよく刺激を入れていくトレーニングが良いと思っています。

では、このようなトレーニングを競技のコーチや監督が指導できるか?と言えば
なかなか難しいのではないかと思います。(もちろん色々と勉強や経験されている方ならできると思いますが)

ですので、スポーツ少年団や各部活動などの現場で、少しずつでも我々のようなトレーナーが
”トレーニングの時間”を頂きながら指導することができる環境を作っていけるように頑張りたいと思います。

 

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