リークスにて実施しております、パーソナルトレーニングについての

考えをお伝えしております。

パーソナルトレーニングを実施する際のコンセプトが3つあります。

コンセプト②「動きの改善」

今回はその2つ目 『動きの改善』についてです。

1つ目の『機能改善』が姿勢を改善し、傷害予防やパフォーマンスアップにつなげる為の、
細かい『修正トレーニング』になりますので、
『動きの改善』は、実際の動きに反映させるために必要な要素をトレーニングです。

「機能改善」のパートでは、動かない筋肉(眠っていた筋肉)を動くように電気を流し、
硬く緊張していた筋肉をうまくコントロールできるようにトレーニングをしたり、

という種目をピラティスやヨガの要素で、細かく刺激を入れていきます。

_mg_3224

しかし、実際の日常生活動作やスポーツ動作時での筋肉の使い方に近づけていかないと、
準備はできたけど、実際に使い方がわからない状態になります。

ピラティスやヨガなどの、寝転がった状態が多いトレーニングや瞬間的な力を爆発的に発揮するような要素が少ないトレーニング以外にも
※ピラティスやヨガでもトレーニングのレベルによっては瞬発的、爆発的な動きはありますが。

立位の動きの中で反映させるトレーニングも必要だと思っています。

動きの中でのトレーニング

床反力を利用し、筋肉を連鎖させてバランスを取りながら、早く力強い動きをもっと鍛えていきたい。

そんなトレーニング要素として、
パワー、スピードの要素を取り入れたトレーニングや立位でのトレーニングを意識的に実施できるようにしています。
※その方によって、まだ段階として早いとなれば、実施しておりませんが。

_mg_3170

この『動きの改善』の目的は、

バランスの向上、床反力の利用、運動連鎖の利用、ストレッチショートニングサイクル(バネの要素)の利用になります。

次のコンセプトは「筋力強化」についてです。