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パーソナルトレーニングについて④ ~コンセプト・筋力強化~

リークスにて僕が実施しております、パーソナルトレーニングについての
考えをお伝えしたいと思います。

コンセプト③「筋力強化」

リークスでパーソナルトレーニングを実施する際のコンセプトが3つあります。

今回は最後の3つ目 『筋力強化』 です。

1つ目が『機能改善』
2つ目が『動きの改善』
そして最後は『筋力強化』なのですが、

1つ目、2つ目の要素のトレーニングを実施していると、よく感じることがあります。

それは、
「負荷に対する耐性が弱い」 ということです。

これはどちらかというと、女性のクライアント様に多いと感じます。
筋力トレーニングをあまりされない方が多いためだと感じています。

ウェイトをかけること、強度を上げていくことに対して 早い段階で『抑制』がかかる方が多いようです。※心理的限界

トレーニング現場あるあるですが、

日常生活動作でかかるカラダの負荷より、筋力トレーニングで使用する重りの方が軽い!?なんて場面よくありますからね。

筋トレの効果

トレーニングの原理原則の中で
『過負荷(オーバーロード)の原理』というものがあります。

今の自分の現状よりも高い負荷(ストレス)を与えていかないとそれ以上にはならないという考えです。

人間の老化減少の問題として、『筋量減少(サルコペニア)』という問題もあります。
この筋量減少を防ぐには『筋トレ』は必須で、且つ『強度』に関することも大切です。

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簡単に言うと、
「有酸素運動(ウォーキング、ランニング)ばかりやっても筋量は増えない」
という事です。 ※むしろ落ちる

大事なのは筋肉のアウトライン

さらに「筋トレ」はボディメイクにも最適です。

美しく綺麗に……というと「ダイエット」「痩せる」「脂肪燃焼」というイメージが強いと思いますが、

もっと大事な要素として「筋肉のメリハリ、アウトラインづくり」も重要です。

『美しい=シルエット、ラインが綺麗』
だと僕は思っています。

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だとすれば、シルエット=カラダのアウトライン=筋肉の形になります。

本来、人間のカラダは機能的に設計されていますので、
体幹(胴体)を中心に四肢の末端に向けて、細くなるように設計されていますし、
カラダの節(所謂、関節・腱の部分)は細くなるようになっています。

それが、太る事で節が無くなる、筋肉が細くなる事でメリハリが無くなる…
というスタイルになってしまいます。

筋肉の形づくりよりも大切なこと

重力に勝てないカラダは歪みます

といった問題を、ウェイトを持つことで解消されると考えています。
自体重でのトレーニングももちろん大事です。まずは自分の身体をコントロールしないといけませんからね。

ただ、だからといって自体重で『ALL OK!』ではなく、ウェイトを持つことで姿勢をより矯正していくことにも繋がります。

身体に対して垂直方向に負荷を与えること。

こういった種目を『構造的エクササイズ』といいます。

背骨や各荷重関節周りの筋肉に対するトレーニングとして必要です。
いわゆるコアトレーニングでもあります。

身体の機能性を向上させる上でも「ウェイトを扱う」ことは大切なことなのです。

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という訳でこの『筋力強化』の目的は、
「神経の発火頻度・電気インパルスの改善」「筋肥大」「代謝改善」
そして「コアのスイッチを入れる」ためです。

この3つのコンセプトで「ファンクショナルトレーニング」

この3つのコンセプトはそれぞれ独立して実施するだけではなく、
色々と掛け合わせながら実施しています。

例えばコンセプト①の機能改善のところで、
柔軟性を上げたい箇所にストレッチをかける際、その反対側の筋肉の収縮力を上げるために、ウェイトなどで負荷をかけて実施したり、

コンセプト②の動きの改善の中でも述べたように、
あらゆるストレスに強くさせる為にウェイトを持った状態で、早い動きを効率よく反復してもらったり、※最終的にはこのトレーニングが重要

と様々です。

これが僕がリークスにて実施させて頂いているパーソナルトレーニングに関するコンセプトです。

次回より、実際のトレーニングの流れについてお伝えします!