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#518 主体性をもってトレーニングに取り組む

こんにちは!トレーナーの岡田です。

今年は予想通りに振りましたね。雪が。

結構振ったので、お店の駐車場の雪かきトレーニングもかなりの強度になりました。

どんなトレーニングも「オーバーワーク」はいかんですね笑

右ケツ(尻)が極度な疲労状態です。。。

トレーニングとは?

今年の僕の(お店の)テーマとして、

『わかりにくいものをもっとわかりやすく』

ということがあります。

ご案内している「動けるカラダづくり」のトレーニングは様々な動きのパターンに対してのテクニックとして沢山の動きがあるため「この動きにはコレ!」という明確なものがなく、わかりにくくなります。

(同じような動作でもその時の状況、環境によって変わるため、その一つ一つのパターンを網羅することは不可能)

という訳で、理解できるところは理解してもらい、わかりにくいながらも考えながらトレーニングに取り組んでもらえるように、

まずは「トレーニングとは?」というところを解説していきたいと思います。

以前にも「トレーニングとは?」的なことを書きましたが、また改めて言葉を変えて書きますと、

【自分の目標や課題の克服に対して、それに関連(関与)するものを上達させる行為】

と言えます。

この時、自分の目標や課題が”抽象的”であればあるほど、それに関連する項目もわかりにくくなります。

「痩せたい」「筋肉を付けたい」

というような明確な目標や課題であれば、「-○㎏減った」とか「明らかにサイズアップした」というように数字やビジュアルでの変化がわかりやすいですが、

「健康になりたい」とか「疲れやすいカラダを変えたい」などの目標や課題に関しては、様々な要因が複雑に絡んで影響を与えている可能性がありますので、わかりにくくなります。

(それこそ”動けるカラダ”という目標もそうですし、”腰痛”などの痛みに関してもそう)

しかしながら、トレーニングをすることでそれらの”抽象的な目標”に対して貢献ができるということは明確な事実であり、(諸刃の剣という面もありますが…)

トレーニングをしないことの方がマイナスであることは明確です。

主体性を持ってトレーニングに取り組む

このような”抽象的な目標・課題”に対するトレーニングは、非常に沢山の要素があるため、わかりにくいのですが、

カラダの機能や運動学、動作学などカラダ、動きに関する様々な法則やそれに対するエビデンス、そして実際に感じた感覚などを自分なりに理解する

という行為そのものがトレーニングであると言えますので、

「言われるがままに」

「イヤイヤで」(楽しまずという感じ)※トレーニングはイヤでしょうが笑

「興味をもたずに」

取り組んでしまえば、必ずうまくいきません。

トレーニング(知識や感覚などを含めた関連するあらゆること)に興味を持ち、楽しんでチャレンジしていくことで、目標、課題の達成に近づくと思われます。

『トレーニングは主体性をもって取り組む』

これが大事です。

【編集後記】

アメリカ大統領選挙が何か凄いことになってますね。

【事実は小説より奇なり】

日本もそうですが、世界もいい方向に進むといいなぁ

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