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基礎があっての応用

石川県金沢市初の「ファンクショナルトレーニング専門店」パーソナルトレーニングスペースリークスの岡田です!

本日「基礎機能解剖学③ 下肢・体幹編」終了しました!

この「基礎機能解剖学セミナー(勉強会といった方がいいのですが)」では

『機能解剖学の”基礎”を実施していくことで、機能改善などのトレーニングに必要な応用的な考えが理解しやすくなる』

ために実施しています。

下肢の機能解剖の面白さ

今回は、

「骨盤(寛骨)の詳細」「下肢+体幹合わせて42個の筋肉の起始停止」「Q角、頸体角、前捻角について」「股関節、足部の靭帯」「足部の詳細」など
を実施する予定でしたが(?)

途中白熱し過ぎてしまい(汗)
下腿部の機能解剖までいけませんでした(反省…すみませんでした)

しかし下肢、特に股関節周りの機能解剖は白熱します(個人的にですが)

教科書通りの「機能」以外にも動作のポジションによっては機能が変わる

「パラドックス」

的な所が多いのが股関節周りの筋群なのです。

基礎があっての応用

何事においてもそうでしょうが、

「基礎的な考えがあっての逆説の考え」であると思います。

特に下肢のトレーニングに関してはそんなことが多いなぁと。

健康やトレーニングに関する情報では

「○○という方法が効果的」
「○○が良いと言われている」

といったことが多いですが、

その方法を自分のものにする際に、

「基本的な考えではこっちの方が良いはずなのに、なぜこの方が良いのだろう?」

といった考えすら発想できなくなります。

応用情報が蔓延する中、改めて
「基礎は大事だな~」と感じた本日の勉強会でした。

ご参加ありがとうございました!是非指導に活かしていけたらと思ってます!

「基礎機能解剖学勉強会シリーズ」はまだまだ続きます!

次回のシリーズ④は
3月19日(日)14:00~16:30
「基礎機能解剖学④ 基本的なトレーニングと機能解剖学」になります!