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#515 大人がやった方がいいこと

※アイキャッチの写真と本文の内容は関係ありませんが、哀悼の意を表して…

こんにちは!トレーナーの岡田です!

先日ついに、庭にある木々たちを抜く(伐根)することに成功しました。

訳あって、庭にあった約5mくらいの金木犀と、太くはないが高さ6mくらいにまで成長した柚子の木、そして壁際に生息していた南天の木を伐採&伐根しました。

大きく成長しすぎてしまい、なかなか剪定もままならないため、今回はやむなく一旦木を全部抜いて、新しく庭をきれいに整備しよう!という訳です。

しかしながら、かなり苦戦しましたね。特に金木犀の木には。。。

そんな庭との格闘中に感じたこととは、

「強いカラダとは一体なんだろう?」
ということ。

実際、僕自身はトレーナーとして、動けるカラダづくり専門トレーナーとして
体幹の安定性やカラダの動かし方には多少なりの自負はあります。

が、しかし今回のこの作業では10分と持たない腰…という感じでした。

スコップや鍬を使っての穴掘り作業ではどうしても大勢が悪くなります。

そんな不良姿勢での作業に対して、僕のカラダは慣れていないせいか、弱いのです。。。

はたして「強いカラダ」「動けるカラダ」というのは一体何なのか?

まっ、とりあえず僕に足りないのは「高負荷での筋トレ」でしょうね。

大人は筋トレが必要でしょうということで。

コーディネーション能力が必要

大人は筋トレはもちろん必要かもしれませんが、僕的にはそれと同じくらい必要な要素があると実感しています。

筋肉はもちろんカラダを動かすために必要なものですので、筋肉の強さや量というのはある方がいいと思います。(ムキムキは必要ないけど)

しかし、筋肉があってもその筋肉をうまくコントロールできなければ、動きの改善にはつながりません。

という訳で、今ある筋肉、そして強化して太くなった筋肉に「瞬間的な強さ」や「タイミング良く使う」ということを習得させるためにも、

コーディネーション能力を向上させるトレーニングも大事だと思っています!

大人の部活動

コーディネーショントレーニングとは?どんなもの?

ということになりますが、簡単に言うと、

リズムをとって動いたり、バランスをとって動いたり、複数の動きを同時に行ったり、素早い反応を促したり、力加減や距離感覚を意識して動いたり。。。

みたいな感じのトレーニングになります。

決まりきったマシン上での筋トレや音に合わせたリズム運動のみのエアロビクスや規則的なウォーキングやランニング、バイクなどの運動のイメージではなく、

『部活動での練習』的なトレーニングになります。

僕はよく『大人の部活動の時間』という感じでお伝えすることが多いです。

日常的に動きを失ってしまった大人の生活スタイルでは、型にはまったトレーニングでいくら数値的なことを向上させたとしても、
実際の動きのパフォーマンスの改善にはなりません。(多少はなりますが)

コーディネーションも大人には大切なのです。

【編集後記】

ディエゴ・マラドーナが亡くなりました。。。

小さい頃からサッカー一筋だった僕の憧れの2大スーパースターの一人でした。
(ちなみにもう一人はヨハン・クライフ。この方も数年前にお亡くなりになりました)

マラドーナのビデオ。よく観てたなぁ~

心よりご冥福をお祈りします。

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