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パーソナルトレーニングの流れ⑥ ~筋力強化:ストレングストレーニング~

リークスで僕が実施しているパーソナルトレーニングについて、
考えからコンセプト~流れ、とお伝えしておりますが、
「流れ」とは、提供しているトレーニングの組み立て方についてです。

前回の『筋力強化』の「瞬発力強化」パートに続いて、
今回は、「ストレングストレーニング」パートです。

前にも書きましたが、『動きの準備』までが、
”準備”と書いてあるように、「ウォーミングアップ」になります。

そして、この『筋力強化』からが「メイントレーニング」のパートになります。

動きの中で発揮できる力

『筋力強化』という事で、前回は「瞬発力強化」についてでした。

そして今回は、『筋力強化』の中の
『ストレングストレーニング』についてです。

「ストレングストレーニング」というと、
いわゆる『筋トレ』ですね。

ただし、単純に体のパーツを鍛えて、形を作るようなこと、というよりは、

”動きの中でしっかりと力を出していくための筋力トレーニング”

を意識して実施します。

組み合わせてトレーニングを考える

これを動きのパターンで言いますと、

【上半身】、【下半身】、【全身】での動作で
水平での、垂直での「プッシュ」「プル」動作。

 

【回旋】運動での、「動的」「静的」 ※キープ

ポジション、スタンスで、
【立位】【座位】【中腰】【膝立ち】【片膝立ち】【片脚立ち】など。

負荷のかけ方で、
【同側】【反対側】

 

動作で、
【両側】【片側】【交互】など。

というパターンを様々な状況を想定しながら、良いと思うものを
組み合わせながら実施しています。

こういった感じでの筋力トレーニングは、
重りは大したこと無くても、

「結構キツイ」ってなります

バリエーションという意味でも、なかなか面白い筋力トレーニングになりますね。

「ストレングストレーニング」=「筋力トレーニング」には様々な目的がありますので、
その目的に応じて、効果を出しやすいトレーニング方法を実施できると良いのですね。

個人的には、「ダンベル」や「バーベル」を使用した、
「フリーウェイトトレーニング」をおススメします。

という訳で、リークスでのパーソナルトレーニングの想い・コンセプトから実施の流れまでをシリーズでご案内してきました!

興味のある方は是非一度ご連絡ください!