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40歳以降から動けるカラダへ

石川県金沢市初の「動けるカラダづくり専門」パーソナルトレーニングスペースリークスの岡田です!

運動会シーズンですね!(もう終わったところも多いですが)
うちの子供は平日開催で、今回は仕事のため観戦できませんが、

この時期になるとよく出る話題、

「お父さんが運動会で転ぶ」というテーマについて、ヤフーニュースにも出ておりましたので
今回はそちらについて。

姿勢のパターン

まずはそのヤフーニュースを。こちら↓
ヤフーニュース:なぜ、お父さんは運動会で転ぶのか?

こちらの記事を読んで頂いてもわかる通り、
これはこのブログでも常々言っているようなことが問題だと言っています

基本的には「正しい姿勢を保つ」ために必要な筋群の筋出力低下が原因だと。

股関節を正しく使うための筋群と言えば「臀筋群」(お尻の筋肉群)

ココが弱いと股関節前面優位タイプになりますので、
横から見た股関節の状態は「く」の字型になります。

この状態では、お尻の筋群と対になる筋群、腹筋群がうまく機能しません。

以前にもブログで書いたように、
「ダッシュ(全力疾走)時の腹部コアの収縮率は100%」必要なわけですので、
ブログ「腹部コアの重要性」

腹部コアが機能的でない=全力ダッシュはできない⇒崩れ落ちるような感じ

になることは予想がつきます。

バランス能力

じゃあ、腹筋のトレーニングをやっていればいいかとなると、
それだけではダメです。ヤフーの記事にもあったように、

バランスを保つために(片脚時のバランス)「中臀筋」(お尻の筋群の一つ)など強化や
バランス(軸)を感じるための足裏の感覚や股関節の使い方も重要になります。

立ち姿勢が重要なのはそうですが、動きの中での姿勢、バランス、

特に片足時での動きやバランスがとても重要なのです。

床反力という力

そして最後に、記事にも書いてありますが、

「力を効率よく発揮していく」必要があります。

記事では「姿勢を真っすぐ保つ方が、地面に対して真下に力を伝えることができるため、慣性の法則的にいい」みたいなことが書いてありますが、

姿勢を保つことはもちろん、力を伝えていく上で大切(エネルギー流出させないためにも)ですが、
床に対してしっかりと力を伝えていくテクニックも大切です

姿勢だけがしっかりとしていても、それを動かす機能がしっかりと働いていなければ、
慣性もうまく利用できません。

このような能力はトレーニングによって向上します。しかし一般的ではないようです。

リークスではこのブログでも頻繁に書いているように、その辺りのトレーニングも実施しています。
(プライオメトリクス、SSC、SAQなどの表現で記載)

40歳以降から動けるカラダへ!

上記のような能力は(姿勢保持の筋力、バランス能力、瞬発力)などは長年の運動不足による
神経的、物理的な退化によるものが多いため、若い年代の人よりも

私くらいの40歳以降の人の方が、その衰え度合いを痛感しやすいかもしれませんが、

このような能力は、いつからでも鍛えていくことができます!
(もちろん早いに越したことはありませんが…)

ですので、

『40歳以降からでも動けるカラダへ!』

全然できます!
是非トレーニングを。


動けるカラダが気になる!という方は、
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