石川県金沢市初の「動けるカラダづくり専門」パーソナルトレーニングスペースリークスの岡田です!

天気が悪くなると、外に出るのも億劫になりますよね。
でも、やっぱり外に出て、歩いたり、走ったり、自転車漕いだり、階段使ったりした方がいいんです。

あなたは最近
「心拍数を気にしてますか?」

体力の向上

体力と言っても様々な体力がありますが、一般的にイメージされる体力、

「階段を使っても息がきれなくなった」とか「走っても前より楽になった」
というような意味での体力。

いわゆる「身体的要素の行動体力」の向上が私たちにとってはとても大切です。

身体的要素の行動体力とは簡単に言いますと、
「筋力」とか「柔軟性」とか「敏捷性」とか「持久性」という風になります。

その中でも今回は「持久性」について。

持久性はセルフで

多くのパーソナルトレーニングや少人数グループトレーニング指導の現場では
いわゆる「有酸素トレーニング指導」というのはあまり実施されていません。

有酸素トレーニングとは「ランニング」や「ウォーキング」「バイク」「スイム」などの運動を指すことが多いのですが、

このような運動はマンツーマンで一緒にとなりで行うようなことは殆どなく、
「自分自身で行うトレーニング」が一般的だと思います。

ランニングなどの全身持久力の向上を目的としたトレーニングはある程度の時間も必要なことから
セルフで行って頂くのがやっぱり効率がいいのは確かです。

有酸素運動は必要ない⁉

最近のパーソナルトレーニングなどのイメージはやはり

「ダイエット」「ボディメイク」が主流です。特にダイエットなどのパーソナルトレーニングでは
「有酸素トレーニング」の時間はありません。

”有酸素運動をしなくても筋トレだけでダイエットは出来る!”

みたいな風潮がありますので、一般的な健康目的のトレーニングでさえ、
さほど「有酸素トレーニング」を必要としていないイメージがあります。
(痩せる=健康という考えが強いためだと…)

健康的な身体や人生を送るうえで「持久性」の向上は欠かせないのですが…

ただし、先に述べたように

「パーソナルトレーニングや少人数グループトレーニングの現場では有酸素トレーニングは実施しない」
ことが多いため、

「日常的に歩くなどの有酸素運動をやってください」
というようにお願いするしかないことが多いです。

持久性のトレーニングを現場でも

という訳で、パーソナルやグループの現場でも「持久性のトレーニング」を
「筋力」「柔軟性」と共に向上できる方が良いと思っていますので、
(そういった意味ではフィットネスクラブは良いですね。どちらもできるので。ただしちゃんとできるかは別問題ですが…)

僕は(体力に合わせて)筋持久力向上のような「無酸素性持久力」やあまり時間にとらわれない「有酸素性持久力」のトレーニングを意識的に入れるようにしています。

これまた数年前から流行りのハードなトレーニングなどに代表される
「HIIT」(ハイインテンシティインターバルトレーニング)のような強度の高いものばかりではダメですので、

僕的には心拍数120~150くらいまでの強度の「持久性トレーニング」がまずはご案内できればいいのでないかと思っています。

どのようなトレーニングが「持久性トレーニング」として良いのか?は

また、ツールを使用したものから自体重でできるものまで、このブログでもご紹介していこうと思います!

って、そんなに難しく考えなくても超シンプルなもので全然いいのですが(笑)足踏み的な

そんな訳で、皆さん

「心拍数を上げ下げするような持久性のトレーニングも定期的に行うといいですよー」

 

 

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