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#501 スポーツ選手と同じトレーニングを

こんにちは!トレーナーの岡田です。

今回はわかりやすく全て【極論】で話します。ハッキリと断言します。

『一般的な多くの方がやった方がいいトレーニングは・・・』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『アスリートが実践するトレーニングです!』

言い換えるならば、

『ボディメイクを基本としたガツガツの筋力トレーニングを一般の人がやる必要はない!』

ということです。

形が欲しいか。動きが欲しいか。

多くの方は「痩せるため」にトレーニングを選択する人が多いのですが、
「痩せるため」にやるべきことは【食事の見直し】です。

そして、代謝を上げるために『筋肉量を増やす』といって筋トレに励んでいますが、
一般的な人が全員「ボディメイクの大会に出たいのか?」と言えばそうではないはず。

結構追い込んで『ハードな筋トレ』(筋肥大目的のトレーニング)をやっている人が多いですが、果たして何のため??

ムキムキになってコンテストに出たいのなら、絶対にやらないとダメですが、

『ムキムキにはなりたくない』
という人が殆ど。ではなぜやる?(筋肉量を増やしたら代謝は上がるが痩せはしない)

【形が欲しい】のならムキムキ系ハードな筋トレをやるべきですが、
そうでなければ【動きを取り戻す】コンディショニング系トレーニングをやるべき。

この辺りがよくわからない人って結構多いと思います。

アスリートに太った人はいない

「痩せる」「痩せない」で判断するにしても、
【動きを取り戻す】系トレーニングは、太りにくい体型を維持できます。

なぜなら、【動きを取り戻す】系トレーニングとは、

「スポーツ選手がやっているトレーニングだから」

現役バリバリのアスリートで太っている人っていますか?(競技によってはいますが…笑)

アスリートはパフォーマンスを向上させるために、非常に繊細な部分までコントロールができるようにトレーニングをする必要があります。

【繊細なコントロール】にも筋肉が必要です。

わかりやすく極論的に言うと、
『インナーマッスル』が必要です。

インナーマッスルの特徴は、

①遅筋(持久筋が多い)が優位
②姿勢維持、関節安定など低負荷、低速度での仕事を担う
③全て集めるとアウターマッスルより筋量は多い

と言う感じです。

何のためにトレーニングをしているのか?

多くの一般的な人が一体

「何のためにトレーニングをしているのか?」

それが、
『あまり筋肉ムキムキにはなりたくないけど、引き締まって姿勢のいい美しい(カッコいい)状態になるため』
だとしたら(勝手に推測)

インナーマッスルを普段から使えるようにしておく方が、
代謝ってやつが断然高いカラダになりますので、エネルギー効率がよく、太りにくいカラダになります。

筋肉量を増やしてカラダを重くするのではなく、眠っている使えていないインナーマッスルを使えるようにしていくことが、

多くの方の目的に合致している!ということです。
※僕が「痩せる」と言わずに「太りにくい」という表現を使うのは、どんなトレーニングをしても食事量(カロリー摂取量)が多ければ「痩せない」から。だからダイエットは食事が一番です。

と言う感じで、今回は思いっきり

【極論】で話しました(笑)

ですので、最後に伝えておきますと、

「アスリートもハードな筋トレをガンガンするし、僕もハードな筋トレ指導をすることも多々ありますし、コンディショニング系トレーニングが楽だとは思いませんし、ボディメイク反対!などとは一切思っておりません」

がしかし、あまりにも

【トレーニング=痩せたい】【痩せる=ハードな筋トレ】思考の人が多い(メディア情報も含め)ので、
『それは違うよー』と言いたかったのです。

【編集後記】

オリンピックどうなるのでしょう?

どちらにせよ、選手側からしたら早く決断して欲しいですよね。

ピーキングってむずいし。

しかし、何が起こるかわからない世の中ですね。

だからこそ改めて想う、

『楽しく生きよう』と。

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