石川県金沢市初の「動けるカラダづくり専門」パーソナルトレーニングスペースリークスの岡田です!

身体の機能を改善していきたい時、一番何が必要か?それは、

『繰り返し繰り返しの練習(トレーニング)』です。

という訳で、「自主トレ」(自主練)をしましょう!

深層の筋群から動かす

どんな動きの「自主トレ」がいいのか?は
自分の「ウィークポイント」がわかっていないと何とも言えませんが、

人間の機能として、どんな人でも「こうありたい」という機能はあります。

その”こうありたい機能”の一つとして、

「身体を動かす時の筋肉の発火のタイミング」があります。

”発火のタイミング”とは、筋肉に電気(インパルス)が流れた時に筋肉が動きだすのですが、
どの筋肉群から動きだすほうが良いのか?どの筋肉群が先に活性化される方が良いのか?

といった事で、そのタイミングの一つとして、

「深層の筋肉群と表層の筋肉群」の発火のタイミングというのがあります。

特に身体を動かす上で大切な体幹の使い方として、
「深層の筋肉群から動きだす」ということが挙げられます。

低閾値エクササイズ

今回は、そんな「深層筋群から動きだす」動きのトレーニングの一つとして

『ローリング』という種目をご紹介します。

深層の筋群を動かすポイントとして、

①低出力(低閾値)

②ゆっくりとした動き

③低負荷

というのがあります。

このような条件を意識して身体をうまく動かすことが出来るかどうかを確認する上でも効果的です。

上記に挙げたポイントがうまくいかない状態の方を簡単に表現するとすれば、

「動きが硬い」「ゆったりしなやかじゃない」
といった感じでしょうか。

上の動画のローリングのパターン言うならば、

「ローリング(寝返り)できない(できる気がしない)」
「安定感がなく、上半身と下半身が一緒に動く感じ」
になります。

痛みの少ない身体づくりのために

自体重などの負荷の少ない状態での身体のコントロールの際に、
余計な力(出力)を出さずに、身体を動かすことが出来る人の方が、

筋肉の余計な緊張を生まないため、筋や腱などの結合組織や関節などにストレスを与えず、
動きの中で「痛み」を発症しにくいと言われています。

必要以上に筋肉の出力を上げてしまう使い方を繰り返していると、筋肉や筋膜などは硬くなり、
身体の可動性を奪ってしまうため、この

「深層の筋肉群から動きだす」という機能は大切になってきます。
※深層の筋肉が動く⇒表層の筋肉が動くといったような相互排他的ではなく、連続的であり、協調的であるため、深層の筋肉群だけ使うということではない。

興味のある方は是非やってみて下さい!

 

 

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