こんにちは!トレーナーの岡田です。

年齢を重ねると、トレーニングの大切さもさることながら、
ケアの重要性をとても感じますね。

先日トレーニング指導の合間の時間がある程度とれたので、

「10㎞オーバーRUN」をチャレンジしてきました!

約12㎞弱のRUNでしたが、時間にして約1時間半くらい、消費カロリー的には約600kcal程度の消費でした。

朝食抜きで

今回は朝一のパーソナルトレーニング指導後に走りに行ってきたのですが、
戻ってきたのが14時前くらい。

僕は(多分)今年に入ってから朝食を食べないスタイルで生活をしています。

これにはいくつか理由があるのですが、

①昔から「お腹いっぱい食べる」と「調子悪い」と感じていたため、食事を調整したいと思っていた。

②夕食の時間が遅い時が多いため、翌朝のもたれ感があるまま朝食を食べていることが嫌だった。

③ファスティング(断食)に興味がある。

④子供の朝食を僕が作るのですが、自分のを同時に作らなくてもいいと楽だから(笑)

⑤科学的根拠として「朝食は食べなくても良い」という情報を聞いたから。
(食べない方がいい。ということではなく、食べなくても問題ない。という見解。)

ということを自分なりに考えていたため、実行している感じです。

で、現状特に問題なく過ごせてます。

よく「朝食べないと、頭が働かないので、朝食はしっかりと食べたほうがよい」と言われたりしますが、
僕に関しては”あまり関係ない”ようでした。

今回のように、朝食抜きのままランニングでカロリーを600kcal程度消費したとしても
動けなくなることも、思考が働かなくなることも僕はありませんでした。

朝食抜きでも、全然トレーニングができます。もちろん種類や強度、時間によりますが。
(だからといって、おススメをしているわけではありません。)

たいした問題じゃない

僕が今回お伝えしたいことは、

トレーニングを実行する時に、

「エネルギー補給をしてから」とか
「お腹が空いた状態ではやらない方がいい」みたいなことってよく聞きますが、

実は”そんなにたいした問題じゃない”ことが多いんですよね。ってことです。

といった感じで、
カラダを動かす際に必要な「エネルギー問題」

アスリートのように「毎日激しく身体を使う仕事」であれば、それなりにエネルギー補給が必要ですが、
普通に生活をしているレベルでは、そこまで「エネルギー大丈夫かな?」って心配しなくても大丈夫だと。

もちろん、その時の状況によっては「エネルギー不足」でのトレーニングはやらない方がいい場合もありますので、
必ずそうして下さい。ということではありませんが、あまり慎重になり過ぎずにチャレンジしてみることって大切だということです。

ちなみに「朝食抜き」が良いという訳ではなく、「暴飲暴食」が良くなく、且つ「少食」が健康的には良いかと僕は思っていますので、
朝でなくても昼でも、3食の食事量でもいいので、食事量のコントロールがうまくできる食事スタイルなら何でもいいかなと思っています。

「たまに朝食抜いてみたり…」みたいなことをすると、結構つらいみたいなので、実行する場合は継続的にやってみてください。

『まぁ、そんなことたいした問題じゃないね』(こんな歌ありましたね~昔よく聞いてた♪)

って気持ちでいると良いのかなぁーと本日走りながら思ったのでありました。

【編集後記】

僕は過去に「糖質制限」や「ナチュラルハイジーン」などの
食事コントロールをチャレンジしたことがあります。

今は、プチ断食的な感じで、たまに断食をすることもあります。

で、マラソンにチャレンジしたりもしているので、そんな話をすると、
「ストイックですね」って言われたりしますが、

僕は全然ストイックではありません(笑)

ただの興味本位です。
別にコレで何かを変えてやろう!とか思っていないからかもしれません。

全部ブログのネタです(笑) ※もちろん健康でいたいという想いがあるからですが

皆さんもそんな感じで気軽に色々とチャレンジしてみては如何でしょうか?

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