石川県金沢市初の「ファンクショナルトレーニング専門店」パーソナルトレーニングスペースリークスの岡田です!

昨日、シリーズで実施しておりました「基礎機能解剖学勉強会」の最後、
「基礎機能解剖学勉強会⑤ ファンクショナルトレーニングと機能解剖学」を実施しました!

トレーニングを指導を行う上で、

「なぜうまくいかないのだろう?」
「もっと効果的な方法はないだろうか?」
「本当にこれでいいのだろうか?」

といった疑問や不安、探求心を満たしていくには、
「基礎的な知識」がベースにあって応用的な考えやアレンジが無いと

『ただただ形だけの指導』に終始し、
謎は謎のまま指導を続けていき、そのうち

「あまり深入りせず、ある程度のレベルでいいかー」となり、

いずれフェードアウトしてしまう……可能性が非常に高いと感じてます。

人間の体の機能を変えていくというトレーニングという行為は、
「体のしくみ」を理解していないといけないにもかかわらず、

医者でも治療家でもない「トレーナー」という職業は、
名乗ったその日から”誰でもなれる職業”でもあります。

だからこそ常に情報や知識を仕入れて、実施し経験を積みながら理解を深めていく必要があると思っています。

頭を整理する

今回はあるトレーナーさんからのご要望と、僕自身もっと「熱い想いを持ったトレーナーを増やしていきたい」という想いが重なったため、
ちょっと見きり発車的にスタートしてしまいましたが 汗

「なかなか楽しい勉強会」になりました! ※個人的に 笑

上記に書きました”ある種の危機感”は、僕自身がいつも抱えていることでして、
今回このような勉強会を5回に渡って実施することで、

自分の頭の中の整理にもなりました!

背中を押してくれ、且つ全部シリーズご参加して頂きましたトレーナーの方に感謝です 
(お前の為か!って感じですが…笑)

指導する上でのロジック

今回実施しました「ファンクショナルトレーニングと機能解剖学」では
実際に指導する際にあると良い”考え方”というのを共有していきました。

指導をする際に、自分の頭の中にそのロジックが無ければ、

「迷宮入りしてしまいます」

という訳で、機能的なトレーニングをご案内する上で僕自身が必要だと思っている考えとして

・重力下での筋活動
・ジョイントバイジョイントセオリー
・運動連鎖、フォースカップル、OKCとCKC
・運動面とその筋活動
・SSC(ストレッチショートニングサイクル)
・補完EXの考え方
・3つのアプローチ
・前進と後退
・開始姿勢の変化
・負荷を使う
・可動性と柔軟性 etc…

といった感じのことがあります。

こういった考えは筋力トレーニング指導でも、ヨガの指導でも、ピラティスの指導でも
そして高齢者向けの指導でも、もちろんアスリート向け、そしてリハビリ指導でも必須であると思っています。

一筋縄ではいかないからこそ…

と、偉そうに書いていますが、頭では考えていても実施していくのはまた別。

僕自身、なかなか”一筋縄ではいかない現状”に直面することもしばしば…

だからこそ、様々な考えを常に持ち続けていくことは大切だと思っています。

シリーズを通してご参加頂きましたトレーナーの方も是非現場でご活用して頂き、
試行錯誤を繰り返して欲しいと思います!

リークスでは今後もこのような様々な勉強会を開催したいと思ってます!

トレーナーという仕事、運動の価値を伝えるために

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