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体を車に例えると…

石川県金沢市初の「動けるカラダづくり専門」パーソナルトレーニングスペースリークスの岡田です!

トレーニングの原理・原則でもあります

「可逆性の原理」

というのをご存知でしょうか?

”一定期間トレーニングを実施して、その効果が得られたとしても、トレーニングを止めてしまうと、体は元の状態に戻ってしまう”

といった体の適応になります。

そんな「可逆性」を感じている日々です…涙

10月の「金沢マラソン」に向けて、徐々にランニングトレーニングを開始しておりますが、
前回の初マラソンから約4ヶ月。

その間全くと言っていいほどランニングトレーニングをやっていなかった体は

「ほんの4ヶ月前に42.195kmを走ったとは思えないくらい、走力が落ちている…」
と感じるまでになっています。

「やらなければ元に戻る」

そうです「可逆性の原理」を痛感しております…

車と体

身体の事をよく、車に例えて説明していることがありますが、
(例:軽自動車のボディにスポーツカーのエンジンを乗せたような状態がいい。とか)

「動かす」ということに関しても同様なことが言えますよね。

どんなに性能の良い車でも、何のメンテナンスもせず、ただの「観賞用」として何年も置いていれば
いきなりは「走れない」訳ですので、

適度に乗ってあげる(使ってあげる)ことが必要になります。

人間の体も同じく、ただ「ジーっと」している、「ゆっくり動いている」
「心拍数を上げていない」「呼吸数を上げていない」「筋肉にストレスを与えていない」などの状態が何年も続けば、

「いきなりは動けない」どころか、「もう普通に動けない」状態になってもおかしくありません。

3ヶ月前からのトレーニングで「フルマラソンを完走する(サブ4でというおまけ付で)」という目標のもとトレーニングを開始していますが、

先にも書きましたように「可逆性の原理」というのもありますので、

僕自身もスタートの7月~8月にかけてはあまり無理をせず、徐々に
「走行距離」「スピード」などの強度を上げていきたいと思ってやっています。

多くの皆様にとって「運動」を身近に感じることとして、近年の「マラソン」ブームはとてもいいことだと思っていますが、

最近ではそのブームも下火になり、「ランニング人口」も減りつつあると言われています。

その背景には

やりたくても、「膝が痛くなる」「心臓血管系の問題」など体に不調をきたす人が増えているという事実があります。

こちらも車同様、日頃からエンジンをかけたことがない状態やメンテナンス不良のまま運転をしてみたり、
ドライビングテクニックや計画性がないまま、長距離、高速運転を繰り返すことで、

事故や故障を繰り返してしまいやすくなるように、

我々人間も「運動・トレーニング歴」「既往歴」はもちろん
「現状の体の状態」(体力、機能の両面)を把握せずに、
そして見つかった不具合に対して何も準備、対策をせずに闇雲に動いてしまえば、

「故障」することは目に見えています。

テクニックも磨こう

どんなに性能良い車でも、アクセルワークやブレーキング、ハンドルさばきなどのテクニックが悪いと、
パフォーマンスを上げることは疎か、自身の能力によって故障することもあります。

「体を動かす」という点おいても、

アクセル筋の使い方、ブレーキ筋の使い方、体のコントロール性などがうまく出来ていないと、
パフォーマンス低下、慢性的な痛みを発生させてしまうかもしれません。

という訳で、体も車同様に

「適度に動かしてあげ、少しずつレベルをあげ、定期的なメンテナンス&チェックを行い、使い方を身に付けていくこと」で、

楽しいドライブが楽しめるように、ランニングやマラソン、旅行やスポーツなどを長期渡って楽しめる体であり続けることができます!

動けるカラダが気になる!という方は、
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