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#377 できない動作がどれだけありますか?

石川県金沢市初の「動けるカラダづくり専門」パーソナルトレーニングスペースリークスの岡田です!

もうすぐ金沢マラソンですねー

今回はエントリーしませんでしたが、当日はいい天気になるといいですね~
来年はエントリーしよう!と思っています。来年はマラソン再々チャレンジイヤーにしようかと。

普段から、階段を使ったり、スポーツをしている方は自分の身体の特徴として

「この動きはきつい」「ここが硬いからこの動きは苦手」「こういうパターンでは痛む」
など、いろいろと把握している方が多いかと思いますが、

しかし、普段からあまり運動をしていないと
「自分が何が出来なくて、何が弱いのか」なんてことはあまりわからないですよね?

ここが変わるだけでもトレーニングをする価値はあります。

自分を知る

トレーニング指導をしていてよく思うことは、

「自分の身体の機能的なことを殆どの方が把握していない」ということ。

まぁ、当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、

「股関節が硬い」とか「足首が硬い」とか「腰が硬い」などは、実際に沢山、大きく使ってみないとわからないですよね?

ですので、普段から日常生活レベルの動きしかしない方は、
各関節を可動域いっぱいに動かすこともなければ、筋肉が疲労するほど動かしたこともないと思います。

自分のウィークポイントを知るためには、身体をある程度しっかりと動かす必要があります。

まずは「自分を知る」必要があります。

なぜ痛めたのか?

自分をあまり知らないまま、日常生活レベルの動きやたまにやるレクリエーションレベルの運動、またはトレーニングを繰り返していて、どこかを痛めたとします。

そうなると、「なぜ痛めたのか?」ということがわからないため、
対処療法ばかりに走ります。(別に悪いとは言いませんが)

大概の痛みは「時間が解決」してくれます。(もちろんそうじゃないものもあります)

痛む ⇒ 対処療法+時間 ⇒ 痛み無くなる ⇒ 運動やトレーニング ⇒ また痛む ⇒ 対処療法+時間 ⇒ 痛み無くなる ⇒ 運動、トレーニングは無理? となり、

「トレーニングやめる」となります。

身体の説明書

トレーニングをご案内していると、よく

「腰痛になったのでトレーニング1ヶ月休みます」とか
「怪我をしたので、トレーニング休みます」といってそのまま…という方もおられます。

怪我や痛みの内容・度合にもよりますが、
外傷など以外の痛みなら、少し安静期間をとればトレーニング再開は可能なことが多いです。

自分の身体の特徴や人間の身体のしくみをある程度知っていれば、

「やっぱり身体動かした方がいいな」というのはわかってきます。

このようなことを繰り返さないためにも、

「ただ身体を動かすだけのトレーニング」や
「汗をかければいいトレーニング」、「やった感だけあればいいトレーニング」ではなく、

『身体の説明書』を少しずつわかりやすく解説しながら実施していくトレーニング指導を
僕は心がけています。

深くしゃがんだり、真上にバンザイしたり、腿上げが90度くらい上げれたり、
背中を丸めたり、反ったり、胡坐をかいたり、素早く立ち上がったり……

あなたはできない動作がどれくらいありますか?

様々な動きのトレーニングを実施することで、その辺りが見えてきます。

「出来ない動作ばかり…」と思ったあなた、

このままじゃ”やばい”ですよ!

動けるカラダが気になる!という方は、
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