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#470 頭脳と肉体

こんにちは!トレーナーの岡田です。

ラグビーW杯「日本vsスコットランド」観ましたか?

久しぶりに(というか日本戦は毎回ですが)心掴まれました(笑)
最高にカッコよくて、感動的で、何とも言えない気持ちにさせてもらえましたね!

4年前の奇跡の南アフリカ戦の時から、ラグビーというスポーツに魅せられてきましたが、

「一体何がこうも皆を(僕を)引き付けるのか?」

肉体はもちろんのこと…

ラグビー自体は、高校のころ体育の授業でやっていたので、なんとなく初歩的なルールは知ってはいました。

当時の僕はサッカーをやっていたこともあり、スタンドオフ「10」のポジションでしたが、
「ぶつかられる前にパス」っていうことしか覚えていません(笑)めちゃくちゃ怖かったので。

って感じで、男なら誰しもが憧れる(と思う)『強靭な肉体』

「強靭な肉体があれば、思いっきりぶつかれるのに…」なんて思ったりしました。

そんな『強靭な肉体』を持つ選手が、「おぉ…すげーな…」っていうくらいぶつかり合う

【ザ・肉弾戦】

ただ激しくぶつかるだけではなく、危険な行為を避けながらタックルをするその技術にも驚かされます。
(もちろん、故意ではない危険なタックルも出ちゃいますが)

そんな「肉体の強さを証明し合う」というところに引き付けられたりもしますが、
一番引き付けられた要因は、

『緻密な戦術』そしてそれをチーム一丸となって遂行する姿です。

ラグビーのルールをよくわかっていなかった僕ですが、観るたびに

「あ~なるほど、だからこの場面はこのプレーを選択したんだー」とか
「こういう反則があるから、この場面は厳しいんだなー」なんてわかってくると、

『ラグビーってよく考えられてるわー』と感心すると同時に、

『これかなりの頭脳戦だし、頭が良くないと難しいかも』って思ったからです。

理解することの大切さ

ラグビーのルールを理解出来れば出来るほど、その魅力に気付くように、
何においても、「その本質を理解する」ことが少しでも出来れば、楽しくなってきますよね。

これは「トレーニングの世界」にも言えると思っています。

なぜなら、人間のカラダとかトレーニング科学などは非常に難しく、深いものであるからです。

人間のカラダのルールを知れば、

「なるほど~だから腰が痛くなるのか」とか
「こういう状況だから、この動きは厳しんだなー」っていうのが見えてきます。

ただ闇雲に、言われるがままにやるトレーニングよりも、
少しずつでもカラダについての理解を深めながらトレーニングを積んでいく方が、

何倍、何十倍、いや何百倍も効果の差があります。

そう思えば、何事においても「理解を深めていく」ということは大切だなーと思いますよね。

ただ、『頭でっかち』になっても仕方がありませんので、

ラグビー選手のように【頭脳と肉体】を持っている方が、チームを勝利に導けるように、

トレーニングも理屈ばかりでなく、トレーニングのプランをしっかりと組み立てて、それをちゃんと実行できるカラダを作っていくために、日ごろからの地道な努力は必要です。

リークスでは「カラダについての理解を深めていく」こともパーソナルトレーニングの目的になっております。

『自分のカラダは自分で守る』

やっぱりコレが一番です。

【編集後記】

しかし、ラグビー用語ってカッコいいですよね。

子供とラグビーごっこをしていて、子供からボールを奪い取って、

「ジャッカル成功~!」

って遊んでます。ジャッカルって言いたいだけですが(笑)

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