こんにちは。トレーナーの岡田です。

カラダの中はどうなっているのか?

皆さんはそんな想像をしたことがありますか?
別に詳しい解剖学的なことではなく、イメージで…

僕はよく、

「工場」をイメージします。

ベルトコンベアに流れてきたものを作業員が次々と処理をしていく。というような工場を。
(若かりし頃、水産加工工場でそんなアルバイトをしたことがあります。って1日で辞めましたが。。。根性なしでした。)

エネルギーが常時流れてきて、それをスタッフが焼却炉に入れて、その燃えカスをまた別のスタッフが違うラインに流して…みたいな。

スタッフの人数が違う

普段からトレーニングや運動を習慣にしていない人の工場と、
普段からよくトレーニング&運動をしている人の工場とで、一体何が一番違うと思いますか?

僕は「スタッフの数が違う」と思っています。(イメージです)

ベルトに乗って流れてくるエネルギーは常に一定数流れてきます。

そこで少し運動した状態になった時、エネルギーの処理が必要になってきますが、
スタッフが10人いるラインと3人しかいないラインとでは、

エネルギ―処理速度があきらかに違ってきます。

ってな感じで、
「あ~今僕のカラダの中の工場スタッフは何人くらいいるだろー?」なんて想像します。

スタッフ教育と効率化

僕の場合、トレーニングや運動が思ったように出来ていない時に

「あ~スタッフが辞めていったかもしない…」=「エネルギー効率が悪い」=「体力が低下している」
と感じ、

「あ~絶対スタッフがサボってやがる…」=「エネルギーが滞っている」=「疲れやすい」
と感じ、

「あ~工場の老朽化が進んでるかも…」=「エネルギーがうまく流れていない」=「スッキリしない」
と感じたりします。

ですので、トレーニングをした時などは、

「おッ!スタッフが慌てて頑張っているなー」とか
「工場がフル稼働しているぞー」みたいな感じになります。

で、このような定期的なトレーニングが続くと、

「スタッフの新規採用」「スタッフのレベルアップ」「工場のリノベーション」等がおこってきます。

そして、優秀なスタッフが増え、チーム毎に効率よく働き、最新鋭のラインシステムで工場が稼働した時、

「まだまだいける!」とか
「辛いけど気持ちいい!」とか
「循環してるぅー!」ってな感じになります。

カラダを流れているもの

一体何の話?って感じでしたが(笑)
僕のカラダの中のイメージではこんな感じです。

だから、常にカラダを動かして、エネルギー効率を良くしていきながら、効率のよいカラダを維持、進化させていくことが
酸素や二酸化炭素、血液や体液、神経の伝達や力など、「カラダを流れているもの」の循環を良くすることに繋がり、

健康的で、快適な日常をつくっていると思っています。

という訳で、

あなたの工場スタッフは何人くらいいて、ちゃんと教育されていますか?
またあなたの工場はもう古くなっていませんか?

スタッフ教育、設備のメンテナンスは大切ですよ。(ってまた何の話?って感じですが笑)

 

【編集後記】

本日の朝、1通のメールが。

『金沢マラソン 当選』

いよいよ、再々リベンジの意志が固まりました。工場も再稼働です。

という訳で「ヒュー・ジャックマンボディ計画」は一時中断です。

 

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