こんにちは!トレーナーの岡田です!

もうすぐ2020年になりますね。
時代はどんどん進んでいきます。

今は「与える人」が成功する時代。ということで、11月の読書感想文シリーズの本はこちら、

【GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代】

ギバーになる

この本では、人間の思考と行動には3種類あり、それを
ギバー(与える人)、テイカー(受けとる人)、マッチャー(バランスをとる人)とし、

自分がどのような思考と行動で仕事や生活をしているかによって、自分の人生が決まっていくとして、
いかに「ギバー」として行動していくか?というのを実際の「ギバー」を例に出して解説しています。

冒頭にこの本の率直な感想を述べると、

『現時点の僕にはあまり刺さらなかった』と言えます。

この本が参考にならなかったということではなく、「わかっちゃいるけどなぁ感が強い」というのが理由の一つかなーと感じてます。まぁ僕がまだ未熟なだけですが(笑)

とにかくこの「ギバー」与える人になるとはどういうことか?これを僕なりに説明すると、

『見返りを求めず(見返りに興味がないともいう)アドバイスをし、個人の利益よりもチームの利益を優先でき、些細なことでも他人のために時間と労力をさき、行動が出来る人。また失敗を素直に認め、他者からのアドバイスに耳を傾け、質問ができる。リーダーでありながら縁の下の力持ちとして行動し、謙虚であり誠実でもある』

といった感じです。

「完璧やないかい!」と突っ込みたくなるタイプです(笑)

心から「ギバー」でありたい…そう思いますけどね。

見返りを期待せず楽しむ

成功するギバーの条件として

「ただただ与えるだけの人」ではダメだという点があります。

親切で人の頼みは断らず、時間をさき、労力を惜しまず尽くすけど、自分が疲弊してはいけない。

これが難しいところなんですがね。

そのためにこの本では「自己犠牲ではなく楽しみながらやる」ことが大事と書いています。

一番成功している人の中で最も多いのがギバーであり、一番うまくいっていない人のタイプもまたギバーであると言っています。

結局のところ「自分がどのように捉えて行動をしているか」が明暗を分けることになりますので、
今、よく言われている『心の時代』ということかもしれません。

物質的な豊かさはすでに多くの方が満たされている時代になってきた現代では、
今を生きる僕たちは「心の幸せ」を第一に考えて行動することが本当の幸せなんだとよく言います。

この本でも書いていますが、

「意味のある仕事は疲弊しないが、意味のない仕事と認識したとき疲弊してしまう」と。

ただの時間調整的な「働き方改革」ではダメだと。

これはトレーニングに関しても僕は同じだと思っていて、

『見返りを期待してトレーニングを行っていると、その見返りが期待以下だった時、急に今までの努力が無駄に感じてしまう。だから見返りを期待しない、効果を期待しないで、ただ楽しみながら日々の習慣としてチャレンジをしている方が健全にトレーニングを継続できる』のです。

人生もトレーニングもなかなか”計算通り”にはいかないもの。

下心を出さず、見返りを期待せず、真摯に取り組む。

わかっちゃいるけど、やっぱりこれが大切なんですねー(笑)

 

【編集後記】

昨日はJATI(日本トレーニング指導者協会)のワークショップでした。

北信越支部スタッフになり、ワークショップ前に講師の方や支部スタッフの方々の
様々な話が聞けて、とても有意義な1日になりました。

経験値のレベルの違いをとても感じましたね。

やっぱりトレーナーとしての経験値を積み重ねていくことは大切だなぁと。

「変化を加えながら長く続けること」これもまた大切ですね。

 

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