石川県金沢市初の「動けるカラダづくり専門」パーソナルトレーニングスペースリークスの岡田です!

昨日は子供たちを連れて、久々にプールに行きました!
暑い日はやっぱりプールで運動が良いですねー

プールに行ってみて感じたこと。それはプールからの出入りって結構股関節使うなーと。

腰痛になる要因

トレーニングをご案内している多くの方が

「腰痛あり」(慢性的な)という方です。
※過去に「腰椎椎間板ヘルニア」や「腰椎分離症」、または現在進行形として「脊柱管狭窄症」などの症状があるが運動可の方も含めて

そんな「腰痛」(慢性腰痛症)を抱えている方の多くの発生要因として、
「股関節の可動性の悪さ」もしくは「股関節の可動不足」が考えられます。

普段運動らしい運動をしていない方は、股関節を大きく使うことはほぼ皆無でしょうし、
股関節という関節が「多軸関節」であるという認識はないでしょう。

また、普段よくスポーツをするという方であれば、逆に関節をある程度は大きく使わなければいけない状況になると思います。(どんなスポーツか、どのレベルで動くかによって変わるところはありますが)

そんな状況下の中、股関節の可動性が悪かったら…

という感じで、運動をしない方は「股関節回りの筋肉、神経の不活性による動作不良」により、
腰椎・骨盤に過剰なストレスや周辺筋・筋膜の過緊張(タイト)が発生し、徐々に痛みとして出てくるでしょうし、

運動はしているけど、股関節の動きが悪い方は「股関節のコントロール不足による腰部へのストレス」により、関節や筋・筋膜などに過剰なストレスが発生し、急性的な痛みから微細なストレスの繰り返しによる痛みなどが出やすいんじゃないかなぁと考えられます。

股関節を動かそう

という訳で、股関節周りの筋肉や筋膜のストレッチ&リリースをやったり、トレーニングをして股関節を動かしてやることがまずは必要になるかと思っています。

じゃあ、どんな動きが良いのか?となれば、股関節は先にも述べたように
「多軸関節」(球関節)になりますので、いろんな方向に動きます。

機能的に言いますと、

「屈曲」「伸展」「内転」「外転」「内旋」「外旋」といった動きがあります。

この動きをストレッチやトレーニングにふんだんに取り入れると良いといいのですが、
自分がどの動きに対して「苦手」(硬い)のかを把握して出来ると尚良いと思います。

という訳で、僕が多くの皆さまにやって頂いている動きのトレーニングです。

様々なアレンジでやって頂いていますが、ポイントは上記に書きました各動きをただ大きく動かすというよりは、
「動きをコントロール」しているということです。

 

腰痛持ちで、運動をした方が良いという方、是非実施してみてください♪

 

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