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スタートラインに立つ

最近パーソナルトレーニングについてのお問合せを頂く中で、
「どうしたらいいですか?」というような事(大変ざっくりしてますが)をよく聞かれます。

という訳で
①何をするのか?
②どれくらいできるといいか?
③どういう効果があるのか?

といったところをご説明していきたいと思います。

身体感覚(運動感覚)の向上させる

今回は③の「どういう効果があるのか?」という事について。
※①はブログ「運動はやり続けなければいけない」にて
②はブログ「動きを変える」にて

「どんなに素晴らし筋肉を持っていても、うまく使えなければ意味がない」
みたいなことを聞くこともあるかと思いますが、

私自身は「筋肉をしっかりと鍛えるためのトレーニングは同時に神経系のトレーニングにもなっているため、しっかりとした筋肉を手に入れている人の身体は基本的には”使える身体”である」
と思っています。

身体の各パーツに筋肉を付けようと思ったら、適切なフォームが出来ていないと、
負荷を上げていく段階で、関節などを痛めてしまい、結局「筋肉はつかない」からです。

トレーニングをしっかりと実施している方は、最低限の身体感覚は持ち合わせています。
※身体感覚(運動感覚):位置や動きの感覚。四肢、体幹の空間における姿勢(体位や構え)や運動の状態を視覚を遮断しても感知できる感覚。

痛みを避けるために

これは私の自論的な考えですが、
トレーニングは”痛みを伴う”
と思っています。

トレーニングをどんどん進めていく段階では、
重量、回数、種目数、バランス、頻度、休養などの変数要素が増えていきます。

そういったテクニックやコントロールが必要な項目に対してチャレンジをしていくと、
テクニック習得不足やコントロールミスの状態で少しずつでもトレーニングを進めていく場合もあり、
関節や筋肉へのストレスが蓄積し、ちょっとした”痛み”へと変わることもあります。

また物理的な”痛み”以外にも、
「辛い」「苦しい」「我慢」などの精神的な”痛み”も味わいます。

そういった経験を繰り返す中で、身体や精神が鍛えられ
チャレンジを繰り返し、乗り越えてきた結果がトレーニングの成果・効果であるとも思っています。

ですので、
「トレーニングは痛みを伴う」と。

ですが、回避できる”痛み”はあります。

トレーニングを進めていく段階で必要な要素、
『身体感覚』を高めていく事で、

重量のアップやチャレンジ種目の実施時でも、無駄な関節の痛みや筋肉の痛みを回避することができます。

また精神的な辛さも、パーソナルトレーニングで実施することで一人でやるよりはマシ!?になるかと思います。(精神的な辛さは味わっとく方が良かったりしますが…これは必然ですしね…)

スタートラインに立つ!

このようにトレーニングによる効果を感じたい場合、

ある程度のレベルは必ず必要です。
(ある程度のレベルとは、強度、時間、頻度などの量)

そんな”非情な(!?)”トレーニングの性質に負けないようにするためには

身体感覚を向上させ、力の入る感覚やポジションを正確に捉え、局所的な疲労などを極力抑えることが出来る身体が必要です。

そうなれば”変な痛み”を伴わずに効果的にトレーニングを進めていくことができます。

長々と述べてきましたが、パーソナルトレーニングを大体3ヶ月くらい実施することで、
(個人差はあります)

今後更なるトレーニング効果を得るための
「スタートラインに立つ」ことができます。

間違ったトレーニングをして痛みを伴いながらも、修正し、繰り返し諦めず実施しできる人と、

間違ったトレーニングをして痛みを伴って、運動をやめちゃった人。

後者の方は一度パーソナルトレーニングなどをご検討されると良いかと思います。
※症状によっては医療機関の方が良い場合もあります。

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コメント

  1. […] ません」状態です。 (このビジュアルだけで出来てしまう方を、僕は「身体感覚が高い」と表現してます。身体感覚については過去のブログ、スタートラインに立つをご覧ください。) […]