こんにちは!トレーナーの岡田です。

毎日様々な方のトレーニングを指導していて思うことがあります。それは、

「この動きをどうやって伝えていこうか…」
ということ。

動きのトレーニングでは、種目をご案内する時、チョイスしたトレーニングをやる目的(狙い)が必ずあります。
(カロリーを稼ぐのが目的の場合は特にないかと思いますが)

例えば、

「股関節に体重を乗せれるようにしたい」
「上半身をうまく使えるようにしたい」
「脊柱をニュートラルに保ったまま動かしたい」

というような感じで。

しかし、統合された(完成された)動きのトレーニングでは、なかなか思ったように動けない
ということが多々あります。

そんな時に

「この動きをどういう言葉で説明したら、うまく動けるかな…」
となります。

一旦分解し、組み立てる

言葉で説明すると同時に、ビジュアルでも見せます。

「ここをこんな感じで動かします」みたいに。

しかし、殆どの方が「わかっちゃいるけど、できません」状態です。
(このビジュアルだけで出来てしまう方を、僕は「身体感覚が高い」と表現してます。身体感覚については過去のブログ、スタートラインに立つをご覧ください。)

このような状況の時に、統合された動きを一旦分解して、パーツごとの動きをおさらいしていきます。

例えば、

サイドステップでの切り替えし局面でのブレーキ脚となる方の股関節に体重を乗せて欲しいがうまく乗らないとき、
(反復横跳びのような動きを思い出してください)

切り替えし局面での動きはスクワットと同じ要素が入るため、まずはスクワットをしっかりとやってもらい、
その次に、片脚への体重移動を練習し、次に重心移動を実施するみたいな。
※スクワットの体重移動までの流れ(バリエーション)はこちらの動画
Oka Channel「動けるカラダづくり」

動きを一旦分解し、そしてそれを再度組み立てていく。

こうしていくと、うまくいくというケースが多くあります。

カラダの基準は大事

”動き”というのは様々な要素から構成されています。それは、

①筋肉量もそうですし、②柔軟性もそうです。そして③身体感覚もそう。(自分が思っているより…という感覚)
さらには④認識不足。そんな動きしたことないわー的な。あとは⑤神経系の問題なども考えられます。(素早く動かせないなど)

このような様々な要因が絡んで、一つの動きを作ります。そのどれが欠けていてもうまくいきません。

ただ①の筋肉量は「どういう状況でその動きを使うか?」によっては最低限あればいいかもしれませんが。(持久力は必要ですが)

このような要因を分解して、それぞれ鍛えていく作業が「動きのトレーニング」のメニューであり、
その組み立て工程が「プログラムデザイン」とも言えます。

 

こんな感じで多くの方が”動きを作っていく”必要があると感じていますが、
この工程をするにあたって必ず必要なことがあります。それは、

『カラダの正しい基準をつくっておく』ことです。

わかりやすく言うと「体幹の正しい使い方」です。

脊柱をニュートラルに保ち、それをうまくコントロールしていくこと。
まずは自分の体幹の「正しい基準」をつくることも同時に必要です。

この「正しい体幹基準」をつくるうえで、わかりやすい『言葉(キューイング)』があるのですが
それは次回のブログにて♪

 

【編集後記】

以前に先輩トレーナーのブログで「Amazonプライム」の情報を読んでから、

「あっ、これはいい!」と思い、登録しました。
(正確に言うと、すでに登録されていた汗)

というわけで、活用してます。

「知らない」ということは損しているなぁ…と改めて痛感。

いや、存在は知ってたんですけどね。笑(認めたくない性格)

 

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