石川県金沢市初の「動けるカラダづくり専門」パーソナルトレーニングスペースリークスの岡田です!

今年に入ってから、トレーニングツールを増やしてきました。
その理由は、

①個人的な趣味(笑)
②楽しさを感じられるように
③もっと動けるカラダになるために

というのがあります。

①がメインといばそうなのですが(笑)、リークスをオープンしてからもうすぐ丸4年が経とうとしていますが、
当初より「動けるカラダになろう!」というテーマでトレーニングをご案内するべく、
トレーニングメニューを考えてきました。

動けるカラダに必要な要素とは、

①モビリティ(可動性)
②スタビリティ(安定性)
③筋力
④スピード・パワー

そしてそれに付随する⑤体力(心肺機能)
が考えられます。

さらに、上記のような身体的要素と同時に

①認識力をつける
②学習させる
③記憶させる

といったような神経的な習慣化作業も狙っていかなければいけないと僕は思っています。

立ち返るトレーニング

「正しく動く」ということを考えた時、主要な各関節はちゃんと機能しているか?
もしくは、ある程度機能しているか?というのが大切になります。

我々人間は「動く」時、そのために必要な関節や筋肉がうまく機能していなくても、

”動けます”
いわゆる『代償運動』と言われます。

代償運動という機能が全て悪いとは思いませんが、場合によっては局所的な部位の使用過多につながりますので、不具合を発生させやすくなります。

ですので、根本的な改善を目指す時にやっぱり重要になってくるのは、

「動作時に大切な関節や筋肉の機能を取り戻すこと」です。

まずは何の悪影響も受けていなかった時代、立ち上がって歩けるように頑張ってきた子供のような過程に
”立ち返る”ようなトレーニングが必要なことも多々あります。

バランスという難易度をなくし、癖という代償動作が出ないように運動連鎖を少なくしたトレーニングからスタートする必要があるということです。

立ち戻るトレーニング

上記のようなトレーニングを簡単に言いますと、
「リハビリトレーニング」とも言えます。

そして、歩き始めた小さな子供が、次第に走り始めたり、ジャンプしたりしていくように、

「リハビリトレーニング」でも、
立ち上がってみたり、片脚になってみたり、ジャンプしてみたり、移動してみたりとステップアップしていかなくてはいけません。

実際の我々の日常生活は「動き」の連続です。
ですので、最終的には「動きながのトレーニング」によって身体を鍛えていく必要があると僕は思っています。

今の現実での動きのある日常にも”立ち戻った”トレーニングも必要になります。

しかし、今の世の中で問題なのは、この「動く」という日常が少なくなっているということ。
動きのない生活は、代謝を悪くし、機能を低下させ、あらゆる問題を誘発させます。

動けるカラダになって、もっと動き続けられるカラダであることも大切になります。

感覚と持久力

立ち返った形のトレーニングで、各関節や筋肉の機能を取り戻し、
立ち戻った感じのトレーニングで、運動連鎖を養っていき、

そして、最後はそれを実践型で繰り返し、繰り返しカラダの記憶に刷り込みながら、
疲れた時でも崩れない、または疲れにくい身体であるための持久力も必要です。

「後半に怪我をする」

これは前にもよく言っていた言葉ですが、我々が怪我などをする時、
その動きでの後半、その時間での後半、人生での後半に

疲労からくる集中力不足で質の悪い動きになり、怪我を招きます。

カラダのコントロールの感覚を疲れても保っていくためには
筋持久力や心肺持久力がやっぱり必要です。

 

という訳で、長年リークスで「動けるカラダづくり」のトレーニングを受けて下さっている皆様が、
どんどん動けるようになってきていましたので、次のステップのトレーニングをもっとご案内すべく、
冒頭の②と③の要素を増やしていくという目的で、少しツールを増やしてみました!

リークスでツールを使ったトレーニングをちょっとご紹介♪

これ以外の使い方も沢山ありますし、全員がこのトレーニングをするわけでもありませんし、
リークスで「動けるカラダづくり」のトレーニングが全て完結するわけでもありませんが、

「ただただ筋肉をつけるトレーニング」
「ただただ脂肪を燃焼するだけのトレーニング」
「ただただ柔軟性を向上させるだけ」
「ただただ体力(心肺機能)をつけるトレーニング」をするのではなく、

「カラダを動かすことが楽になる」ためのトレーニングとして多くの方に実践して欲しいトレーニングの分野です。

まだまだ僕的には満たされておりません(笑)ので、
引き続きリークスの進化を進めていきます!

 

動けるカラダが気になる!という方、
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