石川県金沢市初の「動けるカラダづくり専門」パーソナルトレーニングスペースリークスの岡田です!

12月に入りましたね~
時間が刻々と過ぎていく中、自分はちゃんと目標通りに進んでいるのだろうか…と不安になりますが、

「日々振り返り、修正し、そして当たり前に行動ができるように習慣化していくこと」

これにつきますので、一日一日で一喜一憂せず長期的な視点で行こう!って思うことが大事ですね。

カラダづくりにおいても同様のことが言えます。

フィードバック制御

トレーニングをご案内している中でよくお話していることがあります。それは

『フィードバック制御』について

フィードバックとは、
「ある機構で、結果を原因側に戻すことで原因側を調整すること」
「物事への反応や結果をみて、改良・調整を加えること」    byデジタル大辞典より

てな感じになります。

カラダのフィードバック制御とは、

「新たな運動動作を遂行する際に、目的とされる動作と実際の動作の違いを検知しながら修正していく運動制御」
みたいな感じになりますので、トレーニングの際は、

「つま先の向きは…」「足裏の重心は…」「膝を開いて…」「上体を起こして…」みたいな注文をつけますし、それに対して、

「もっと大きく動いてください」「もっと開いていいですよ」「もっと深く…」「もっと…」みたいな修正のお声がけもします。

もちろん「今のでOKです!」「今のを記憶してください」「バッチリです」というようなこともお伝えします。

このような外部からの(ビジュアル上での)フィードバックと自分自身の中でおこっているフィードバックとをすり合わせていく作業がトレーニングには必要です。

トレーニングはただ重りをガツガツ上げたり、ただただ汗を流したり、ただただ時間を使うのではなく、
フィードバックを繰り返しながら重りを上げたり、汗を流したり、時間を使う必要があります。

フィードフォワード制御

そしてこのようなフィードバックをトレーニングで繰り返すことで、その動作、または動作を始める姿勢などに変化を起こすことを目的とした、

『フィードフォワード制御』というのを狙っていきます。

フィードフォワード制御とは、
「自動制御の方式の一つ。出力に変動を起こさせるような外乱を予測し、前もって打ち消してしまう制御方式」    byデジタル大辞典より

ってな感じです。

つまり、「すでに修正され記憶された動作は、運動学習が身についた状態」になります。

ですので、あらゆる変化がおこる状況を情報として取り入れ、無意識レベルで変化を予測しながら動作を遂行していけることになります。

トレーニングで言えば、
「トレーニング動作でのミスを少なくしていく」ことになります。これは言い換えれば、
「前もってミスしないところでの動作ができる」ことと言えます。

このようにカラダの中で、ある目的に対して「フィードフォワード制御」がおこれば、

・動作不良による痛みや怪我の予防改善
・動作と動作のつなぎ(流れ)がスムーズになることでのパフォーマンスアップ
・キレイな姿勢と美しい動き

が可能になります。(なってます)

 

『フィードバックとフィードフォワード』

一筋縄ではいかないことですが、「なぜ?」「何?」「どう?」という意識をもってトレーニングに取り組まなければ身に付きません。

厳しいことを言うようですが、
受け身で何かを改善しようとできるほど、身体は簡単ではないと僕は思っています。

なぜなら、自分自身の感覚がなければフィードバックもできませんし、それに対するフィードフォワードもありませんので。

 

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