こんにちは!トレーナーの岡田です。

いつものルーティンが崩れると、カラダがなかなか本調子に戻ってきませんね。
常にカラダは”通常営業”しとかないと…と感じる今日この頃です。

そんな「カラダを動かすこと」の大切さを感じながら、日々トレーニングの励んでいただいている皆様と一緒に
プチトレーニングを実施していますが、

僕がお店で行っているトレーニングは「カラダの基礎作り」の割合が多めです。

言い換えれば、

『現状の能力よりも、一回りも二回りも大きくしていく作業』これは、
現状の自分の持っている”容器のサイズ”とその”中に入っている水の量”のどちらもバランスよく増やしていく作業です。

水瓶と水

容器のサイズが大きい、または形に不備がない状態であれば、その中に入れる水の量も安定して増やせます。

しかし、容器にまだ余裕があっても定期的に水を注いでいかなければ、水は次第に蒸発し空になります。無駄に大きいだけの容器になります。

僕はこの「容器」を”カラダの基礎的な部分”と考え、「水」を”能力”(パフォーマンス)と考えています。

カラダの基礎的な部分とは、
「柔軟性」や「可動性」「安定性」「フォームの再現性」を指したり、「筋肉量」などの体格を指します。

そして能力とは、
「反応」「反射」「バランス」そして「スピード」や「パワー」「持久力」などのテクニックや強さを意味しています。
※あくまでも個人的な考えです。

この「水瓶と水」のバランスがとても大切だと感じています。

定着させるものと訓練させるものと

「水瓶」の部分のトレーニングでは、繰り返し実施していくことで、
癖を直すように上書き、定着させていくものと、刺激を蓄積させて長期的適応を狙うものとがあります。

言うなれば、
『いったん作ってしまえば、ある程度は維持しやすいもの』

一度しっかりと作った容器は日々形を変えないように、
しっかりとしたカラダの基礎をいったん作れば、カラダのベースが安定的に保たれるようになります。
※もちろん、また長期間トレーニングをやめて、カラダにとって悪い状態を繰り返せば悪くもなる

一方「水」のトレーニングでは、

比較的早い段階で効果を出しやすいものが多く、「やればやったぶんだけ」その効果も伸びてきます。

神経系の適応などのテクニックの面では、カラダが問題なく動くのであれば、どんどん練習をすることで、その効果も素早く蓄積されます。器に水を注げば徐々に水位があがってくるように。

「水瓶と水」

このトレーニング、どっちが重要かというのは、その人によって違ってくるでしょうし、
どっちかだけでOKという風になるものでもありません。(割合はあります)

ただ、普段まったく運動などをせず、かつ既に何かしらの”痛み”などを抱えている状態の方は、
言ってしまえば、

「ボロボロに年季の入った、若干ひび割れもあるような器」状態か
「おちょこ位しか水が入らないような小さな器」状態です。

そんな器にいくら水を注いでも、どこかで漏れていてなかなかうまく溜まらないか、
すぐに溢れてしまい、努力が反映しないという状況を生み出しかねません。

ですので、「水瓶」側のトレーニングは地味ではありますが、じっくりと地道に作り上げていく必要があると僕は思っています。

フィットネスクラブでの楽しいトレーニングやパーソナルトレーニングでの激しいトレーニングまたは
ジョギング、ランニングなどを実施して

『すごい良くなりました!』
という方は多分

『水瓶の状態がそこそこいい状態の人』だと推測されます。
(筋肉量を増やすような激しいトレーニングは”水瓶”側トレーニングになります)

 

自分の現状がどっちのトレーニングを優先的に行うといいか?

という疑問に関しては、『カラダのチェック』(動きの評価など)が必要です。

まずは自分の状態を知ることで、「水瓶と水」どちらのトレーニングが必要かが見えてくると思います。

ただこれは個人的な意見ですが、いくら「水」側のトレーニングで大丈夫という状態であっても、
「水瓶」を常に磨き、補修し、大きくしていく作業は必要だと思っています。

というわけで、いつもながら「何の話?」(笑)的な感じになりましたが、
リークスは「水瓶7:水3」のトレーニングの割合でご案内しているお店になります。

 

【編集後記】

夏休みももうすぐ終わりですね。

毎年のことですが、子供たちの”宿題”も追い込み中です。

例年通り「最後の大物」
『工作』と『自由研究』があります。

この2つ、半分は僕の作品です(笑)
(ついつい口を挟んでしまう…反省です)

 

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