こんにちは!トレーナーの岡田です。

長期のお休みに入ると、何だか調子が崩れませんか?

この「不調」の原因の一つとして考えられるのが、

「背骨の動きが減る」

ことであると僕は思っています。

普段の生活では比較的動いているが、休みに入るととたんにダラダラ、ゴロゴロとした生活になってくると、
日常と比較してあきらかな違いが出てくるとしたら

「運動量の減」が考えられます。

「運動量の減」は「筋活動の減」、それは「骨運動の減」とも言えます。

カラダが動くということは…

お休みモードなカラダが体調不良の原因の一つとして考えられるなら、
日常的に「お休みモード」な生活を送っている人はどうでしょうか?

僕はもう10年以上前に人生で初めて手術を受け、その際に10日間ほど入院し、
その後2週間ほど自宅安静という生活をしたことがあります。

既にトレーナー(インストラクター)としてジムで働いていた時です。

約1ヶ月間の「お休みモード」生活から復帰した時、
自体重でのスクワットを10回×3セットくらいやっただけで(当時、担当していた簡単なスタジオレッスンクラスで)

バリバリの筋肉痛と極度な疲労感、そして腰痛などの症状が混じった感じの状態に陥りました。

特に「10日間の寝たきり生活」でのダメージは大きく、慢性的な腰痛に悩まされていたように思います。

「動きのない、運動のできない生活恐るべし…」
と痛感しました。

「カラダを動かさない」ことの一番の恐ろしさは

「カロリー消費が少なくなって太る」
なんてことではなく(太る場合は摂取をコントロールすべし)

「筋肉を動かしたり、バランスを調整したりする神経系の機能低下がおこる」
ということだと僕は思っています。

「カラダを動かす」ということは

「神経系を活発に使う」「神経系のコントロールをよくする」ことになります。

背骨は神経の出どころ

筋肉を鍛えて強く、大きく、太くするにしても、筋肉を動かすには
神経系へのアプローチが必ず必要になってきます。

中枢神経系から抹消神経系へと電気が流れ、その終末が筋線維内に入り、電気を流すことで、
筋肉は反応し、その反応に対してどうだったかなどの情報を中枢神経系にフィードバックすることで、

「動き」がつくられます。

要はこの神経からの【電気量】【伝達速度】【伝達頻度】【フィードバック頻度】などの精度を良くしていくことが
「カラダを動かすこと」(トレーニングや運動)の最大の目的だとしたら、

そもそも的な問題として、

抹消神経の出どころでもある『背骨』に問題があれば、全てがうまくいかなくなるのは想像できるかと思います。

さらに言うならば、『背骨』の間からは、随意的な指令を出す【体性神経】も出ていれば、
不随意的な指令を出す【自律神経】も出ています。

随意的な筋肉の指令はもちろんですが、不随意的な内臓や筋膜などの指令にも影響が出ていると言えます。

背骨をほぐす

そんな「そもそも問題」を解消するべく、背骨を動かす運動というのをまずはやった方がいいという方も多いように思います。

という訳でこちら↓

『背骨を動かす簡単エクササイズ10選』

といった感じで、まずは「背骨をほぐす」ような動きを地道に繰り返しながら、
動きやすい状態を作って、そして強度の高いトレーニングなんかも徐々にスタートしていければいいんじゃないかと思います。

という訳で、暇な時にでも是非やってみてください!

 

【編集後記】

悲報です。。。

このブログを書いている中、トレーニング指導に入る前に軽く実施した
前屈ストレッチをした際、

「あぁぁ……涙」

約9年ぶりくらいの『急性腰痛症』発症です。。。

まさに最近このブログにあるような内容のエクササイズを
個別の症状に合わせてご案内することが多かったのですが、

仙腸関節の動きを出すエクササイズの方が多く、
デモンストレーションとして一緒にご案内しており、

そこまで緩ます必要のない僕としては、

「最近仙腸関節が緩みすぎてるなぁ…」
とは感じてました。油断してました(涙)

やっぱり症状に合わせた動きを、頻度を考えて実施しないと
トレーニングは怪我にも繋がりますね。

でも、仮説通りなので一応良しとします(笑)

しかし、きつい。。。泣

 

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