本日43歳になりました!(忘れてましたが笑)パーソナルトレーナーの岡田です!

僕はPC作業が苦手です。(好きですが)
なぜなら長時間になると「左の肩」に負担がくるから…

そんな肩こりの症状でお悩みの方って、結構多いですよね。

今回は「なぜ肩は凝るのか?」

そこを理解しつつ、

「肩こり改善・予防のトレーニング」
をご紹介していこうと思います!

「なぜ肩は凝るのか?」

まずは「肩こりとは?」から

『症状名のひとつで、正式な病名ではなく、首の後ろから肩甲骨の間に症状を有することが多い。
頸部から僧帽筋の辺りに凝り、痛みなどを生じる』(ネット情報)

で、原因の多くとして

『生活様式に起因するものとして、PC作業など同じ姿勢をとり続けるなどで、頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉の持続的緊張による局所的な循環障害が起こっている。それにより酸素などが末端まで届かず、疲労物質が蓄積し、それが刺激となり肩こりを起こすと考えられている」とのことです。(ネット情報)

それ以外にも、視力や他の病気による二次的なものもありますので、全てにおいて「コレがいい!」という訳ではありませんが、

上記のような原因の場合、
『同じ姿勢のとり過ぎ』『僧帽筋やその周辺筋群の持続的緊張』『循環障害』に対してアプローチできればいいのでは?と思いますよね。

僕も肩こりというか「左肩(僧帽筋上部)の痛み」がよくでます。

原因はあきらかで『同じ姿勢のとり過ぎ』です。かつ環境的に左を向きやすい&左利きというのも考えられます。
まさに、今ブログを書いている作業でなることが多いです。(結構時間かかるんです…ブログも…)

僕の場合は慢性的ではないため、作業の合間に『対処療法』的な筋膜リリースやストレッチを入れます。

ちなみにこちら↓

これをやるか、やらないかでその後の症状は大きく変わります。
『対処療法』にはストレッチ、筋膜リリースなどのマッサージが良いかもですね。

根本改善を目指すトレーニング

僕のように『PC作業の時に同じ姿勢で長時間になってしまった』時に肩こりになるような場合は
その都度『対処療法』的なストレッチ&リリースでもいいのかもしれませんが、

普段から「肩こり」に悩まされている『慢性的な肩こり』の症状の方は、

『トレーニング』の方がおススメです。

先程にも述べましたように『僧帽筋やその周辺筋群の持続的緊張』『循環障害』が痛みの原因の場合、

”動かす”ことによる改善が一番良いかと思います。

がしかし、『循環障害』だからといってよくやっています、
「首をすくめたりする運動」は、どちらかというと『対処療法』的なエクササイズになります。

ですので、肩こり改善予防のトレーニングでおススメするのはこちら!↓

その痛みは仕方なくない

ご自宅でもできる簡単な「肩こり解消法」は沢山あります。

今回ご紹介した動画も「猫背改善」のストレッチやトレーニングになりますが、肩こりとの関連性も非常に高いため、
肩こりに悩まされている方は是非、積極的にやってみてください。

特に簡単にできる「肩甲骨下制エクササイズ」は慢性的に肩こりの症状がある方にはおススメです。

「トレーニングは治療にもなります」

その痛み”仕方ない”ではありませんよ。

 

もっと詳しい説明を聞きたい!実際に動いてみたい!動けるカラダが気になる!という方、
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